高校生に贈る 海外でのチャレンジの楽しさ /短期語学学校編

ブログにアクセスいただき有難うございます。
今日は、高校生からの問い合わせが多くなってきているので、今のモチベーションの継続方法のひとつをお伝えしたいと思います。

 

 

短期語学留学のススメ

もし今まで海外にでたことがなく、中学受験英語や高校英語を学んでいるだけ、という方には是非、一度、春休みや夏休みに短期で、オーストラリアやイギリスで語学学校に通っていただくことはお勧めです。

 

英語は本来はコミュニケーションツールであり、
リアルに使える楽しい学びということを知れるチャンスとなります。


また英単語は自分の口からコミュニケーションのために発することで頭からなかなか忘れないレベルにまで落とし込むことができるようになります。

 

 英語は勉強の中でも本当は一番最高に面白い、それが体感できると勉強に対しての忍耐力やどうしたら実際吸収できるか、最高のモチベーションを
維持する方法を自分の中でも確立できるようになるきっかけになります。

 

 

私自身、高校1年の3学期の終わりの春休みにはじめて3週間、イギリスのブリストルで語学学校とホームステイをしたのが最初の語学留学でした。そしてこの高校1年の語学学校は人生で初めてというくらいの衝撃的に楽しい思いを味わえました。

 

 

フランス人、イタリア人、スイス人、トルコ人など世界中から集まっていた18歳以上のクラスメートとすぐに英語でコミュニケーションが取れて仲良くなったこと、また日本人の大学生と同じクラスに入ったことも小さな自信になりました。全員完璧ではない英語だからこそ、ミスも関係ない、という安心感もあり、つたない英語でも笑いあえたりすることができます。放課後や週末にも学校主催のイベントが色々あり仲良くなれるきっかけ作りが用意されていました。

 

 

 お昼休みや放課後に積極的に話してみると、まだ16歳だった自分に皆がやさしく話してくれたり、ともに行動を取ってくれる、こんなに優しさに溢れている世界で、コミュニケーションし、遊ぶことがそのまま英語の勉強にもなる、そんな楽しい『勉強』があってもいいのかと衝撃を受けて、もっともっと勉強して、もっと世界に友達をつくりたいという気持ちになりました。イタリア人がおごってくれた人生初のカプチーノ、やや苦く美味しいとは思えなかったですがはじめてオトナの一員になれたような気がしました。

 


その環境が用意されているのが語学学校なんですね。世界中から短期、長期で英語を学びに一人で国を飛び出してくる方達が集まってともに学ぶ環境、同じ目的の学生と学ぶことができる世界がそこにあります。

 

私の場合、高校2年の夏休みにまた語学学校にいくことを目標に高校2年の1学期目から4か月を徹底的に高校英語のカリキュラムに基づき、独学でもどんどん授業の先や受験の単語集などで取り組んでみました。


何しろ英語ができればより積極的になれるし、友達の輪も広がることが経験できたので、必死で頑張り、そして高校2年の夏、また同じブリストルの語学学校に7週間を通いました。

 

クラスはUpperIntermediateへ、初日のテストで中上級レベルと判断をされて、圧倒的に自分よりレベルの高いヨーロピアンの学生と学ぶことで再開したクラスの教材では文法はほぼ既に勉強したこと、また日本の受験と現場では多少異なる説明などはクラスで積極的に質問をすること、でより深く落とし込むことができました。

 

目標は新しい単語や熟語を徹底的に使えるレベルにまで落とし込むこと、毎日単語帳には重複してでも50以上を記載し、7週間では1000語以上は使える実践で使えるレベルにまで落とし込むことに
成功しました。

 

高校で出てくる単語は本当に日常でも、また語学学校でも頻繁にでてきます。また上級レベルのクラスにいっても、高校文法でほぼカバーされているので、一般英語コースは受験勉強をしている学生ならば、内容的にはそこまで難しいものではなく、むしろ、ヨーロッパ人の英語ができるように聞こえるクラスメート達のほうが間違えが多い、
ということにも気づけます。

 

私はもともと引っ込み思案で人と話す際に
自信が持てなかったのですが、英語をマスターする、という目的や世界の人と交流して楽しい、という体験やまた日本の大学生達も一緒に遊んでくれるという『最高に楽しい』という感覚と、学んだ単語が現場から耳に入る、そして自身がその場に合わせて実際に使い、『アウトプットをする』、という作業を行えたことで、『脳内革命』的な感覚を味わうことができました。


この夏を境に、自分の性格は明確に変わり、人とのコミュニケーションが楽しい、と感じるようになり人の目を見て自信をもって話せる、周囲が驚くほど、明るくなっていました。

 

時間配分を変えること。住む場所を変えること。そして付き合う人を変える、

上記3つは自分を変える最も簡単な手法として大前研一氏が挙げていますが、それらをすべて同時に行えるのが留学です。若ければ若いほどそれが短期であったとしても大きな変化をもたらされます。



自分の中で英語が思うように伸びて楽しい世界がどんどん広がる、自分の存在を暖かく受け入れてくれる世界の存在とまた自身の中で『楽しく英語を使って遊べること』、


それは自身がこの世に存在していていいと
心から感じられる経験となります。

 

 

 

深く英語を落とし込みをするには『使って楽しい』、これほど効果的な学習手法はないと思います。


その感覚を味わえる簡単な方法は語学学校で、短期であったとしても留学をしてしまうことです。親元から離れてチャレンジするという経験もまた新鮮ですね^^

 

私は高校の時のこの経験があったからこそ、海外で活躍する人間になりたい、という夢をあきらめずに、エンジニアの世界を飛び出して現在、オーストラリアに住みながら、会社を設立し、日本、オーストラリア、世界から留学を考えたいという人と繋がっていく最高に面白い仕事にたどり着きました。

 

原点はやはり高校の時に経験した語学留学が起点です。今、高校生の貴方は日々の受験勉強やスポーツなどにも忙しいかもしれません。ただ短期であったとしても自分のビジョンやまた英語に対する意識が変わるとしたらそれは一生の財産になります。

 

この記事を読んでいただいている方の中でご両親がいらっしゃったら、是非、短期の語学留学を経験させてあげることができるなら、是非応援ください。


目標をもし失って自分の存在意義がなんなのか、わからない、この先のことをどうしたらいいのか決められない、なんて悩んでいる方がいたら、
いろいろな悩みも短期語学留学で世界につながるような楽しい経験をしてみること、
それですべてが吹っ飛ぶかもしれません。

オーストラリアを視野に入れられる方は私達にご連絡いただければ貴重な体験ができるようプランを無料でサポートをさせていただきます。

 

いつでもお気軽にご連絡ください^^

 

廣瀬 淳

ICNオーストラリア留学情報館代表

http://www.johokan.jp/

www.johokan.jp